1+1は2でいいの?リテールマーケティング検定Season2 第290号

(リテールマーケティング検定 3級)
「一定期間の経営成績と一定時点の財政状態」 

会社の経営が順調かどうか?
判断する基準が大きく2つあります
1)儲かっているか?
一定期間の経営成績(利益)を表した
損益計算書で評価します
利益は、通常1年間の売上などの収益合計から人件費などの費用合計を差し引いて求めます
つまり、経営成績は、「1年間」など「期間」を決めて計算します

2)資産や借金、自己資本がどれくらいあるか?
一定時点の財政状態(資産・負債・純資産)を表した
貸借対照表で評価します
資産・負債・純資産(=資産-負債)は、
通常、経営成績で決めた期間の最終日時点で保有している現金や債権、在庫、設備、借金などから求めます
つまり、財政状態は、「最終日時点」など「時点」を決めて計算します

ちなみに、経営成績で利益が出ると、資産や純資産が増えます

収益は、資産を増やすものです
費用は、資産を減らすものです
つまり
「収益-費用」がプラスで利益が出た場合
利益の分だけ、借金でない資産(資産・純資産)が増える
という仕組みです

ぜひぜひ確認してみましょう!

<今日の○×問題>マーケティング
「顧客導線のねらいは、店内における顧客の流れをコントロールし、計画的に多くの売場に誘導することである」

○ 顧客の流れを1方向にコントロールすることを、ワンウェイコントロールといいます

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