リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season3 第424号

(リテールマーケティング検定 3級)
2019年2月受験用1-6
「ボランタリーチェーンの本部仕入率は低い」

普段はライバルの独立店同士が話し合っています
議題「近所にできたレギュラーチェーン店に負けない方法」

レギュラーチェーン店は
1つの会社の支店です
どこでも売っている定番品だけでなく
ほとんどの商品を
会社全体の「規模のメリット」を使って
安く仕入れて
安く販売しています

どこでも売っている定番品
それだけでも
独立店同士の注文を集めて大量仕入すれば
レギュラーチェーン店の
「規模のメリット」に対抗できないか?

独立店同士が集まるボランタリーチェーン
例えば、こんな経緯で生まれた場合
どこでも売っている定番品だけは
ボランタリーチェーン本部から仕入れるでしょう

でも
同じボランタリーチェーンの他店
普段はライバル店です
ライバル店に置いていない珍しい商品は
自分のお店が独自に仕入れるでしょう

結果として
ボランタリーチェーンの本部仕入率
低くなります
ぜひぜひ確認してみましょう!

次号は 無店舗販売 です

<今日の○×問題>ストアオペレーション
「レジにおいて、顧客がクレジットカードでの決済を希望した場合の信用照会端末機のことを、EOBという。」
×

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