リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season2 第399号

(リテールマーケティング検定 2級)
「小売業態変化の仮説①」

●小売の輪の理論
低ージン・大量廉価販売(価格訴求型)から高マージン・高サービス販売(非価格訴求型)へという循環をくり返す

●アコーディオン理論
商品構成の総合化から専門化という循環をくり返す

●真空地帯理論
価格・サービス水準について
A店:低価格で低サービス
B店:標準価格で標準サービス
C店:高価格で高サービス
があった場合

客数を増やすために
A店:サービス水準を標準レベルに高めて、価格も標準レベルに高める
C店:サービス水準を標準レベルに低めて。価格も標準レベルに低める
とビジネスを変更した場合、
「低価格で低サービス」「高価格で高サービス」の店がなくなる
=「低価格で低サービス」「高価格で高サービス」が(真空地帯)になる

ぜひぜひ確認してみましょう!

次号は 小売業態変化の仮説② です

<今日の○×問題>ストアオペレーション
「平台は移動しにくいため、売場の一定の場所に固定して使用するのが一般的である」

× 車輪などが付いた平台は移動しやすいです

「自分」+「無料解説講義動画&過去問題集・テキスト」
===>昨日と違う自分
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