リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season2 第380号

(リテールマーケティング検定 3級)
2018年7月受験用
3級過去問題集10週完成 第8週ー4
「販売方式の違い」 

販売方式によって、店舗施設や運営方法が違います
●セルフサービス販売方式
・顧客自身が商品を選んでカゴなどに入れて、集中レジまで運びます
・販売員の商品説明が不要な最寄品に適しています
・コンビニやスーパーマーケットなどに多いです
・顧客が商品を選びやすい陳列を工夫します
・商品説明が不要な分、少人数低コストの運営になりやすいです

●対面販売方式
・販売員と1対1で対話しながら顧客が商品を選びます
・販売員の商品説明が必要な専門品や買回品などに適しています
・専門店などに多いです
・顧客のニーズを聞き出すコミュニケーション能力と豊富な商品知識を持った販売員が必要です
・顧客1人ひとりに販売員がつくため、セルフサービス販売方式より多人数高コスト運営になりやすいです

●セルフセレクション販売方式(側面販売方式)
・顧客自身が商品を選びながら、必要に応じて近くの販売員に相談し、売場内の近いレジで精算します
・必要に応じて販売員と一緒に商品を選ぶ買回品などに適しています
・販売員と一緒に鏡を見ながら服を選ぶ、カジュアル衣料などに多いです
・選びやすい陳列と、販売員のコミュニケーション能力・商品知識との両方が求められます
・セルフサービス販売方式と対面販売方式との両方の特徴をもっています

ぜひぜひ確認してみましょう!

次号は 照度・色温度・演色性 です

<今日の○×問題>マーケティング
「重点照明とは、アクセント照明とも呼ばれ、ディスプレイなど特定の商品を目立たせるための照明のことである」

○ 特定の商品を目立たせるため、照度の高い照明をあてます

「自分」+「無料解説講義動画&過去問題集・テキスト」
===>昨日と違う自分
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