リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season3 第650号

過去問題集繰り返し用 簡易解答用紙 answer_form1
第82回 売買損益計算問題エクセルシート 82nd_profit
(リテールマーケティング検定 3級)
過去問10週完成シリーズ
2020年2月受験用7-2
「マジョリティとマイノリティ」

●メーカーのマーケティング
・マジョリティ(特定多数)市場
●小売業のマーケティング
・マイノリティ(特定少数)市場
を狙います

人気があることを「メジャー」
人気がないことを「マイナー」
といいませんか?
そこから連想すると
・多数→マジョリティ
・少数→マイノリティ
になります

ぜひぜひ確認してみましょう!

例えば、訪日外国人観光客への対応
訪日外国人観光客が多いのは中国や韓国
だから
外国人向け案内の多くは中国語・韓国語・英語が多いです
これはマジョリティ市場を狙う考え方

マイノリティ市場を狙うならば
あえて中国や韓国、英語圏以外の国を狙う
店内表示も、接客用語も、商品説明もその国の言語に合わせます
そんなに大きくないお店の場合
大量の中国人や韓国人観光客が来たらパンクします
中国や韓国、英語圏の国に対応するや都市が多ければ
それだけ値引き競争のリスクも増えます

それよりも
自分たちが対応できる規模の人数が訪日する国に特化するのが良いです
岐阜県のある都市では
都市内の小売業みんなで、中東のある国の言語に特化して
みんなで売上アップしています

<今日の○×問題>マーケティング
「FSPは、新規顧客を獲得することを第一の目的とした小売業における顧客戦略プログラムである」

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