リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season3 第473号

(リテールマーケティング検定 3級)
2019年2月受験用8-6
「計算式とプロモーション体系」 

売上の計算式
「顧客数」×「来店頻度」×「商品単価」×「買上点数」
「顧客数」×「来店頻度」=「客数」
「商品単価」×「買上点数」=「客単価」
とすれば
売上=「客数」×「客単価」
になります

「客数」と「客単価」とのとちらかを増やせば売上が増えます
つまり
●「客数」を増やす(店外の顧客をお店に引き入れる)プロモーション(プル戦略)
○「客単価」を増やす(店内の顧客に商品を買ってもらう)プロモーション
の2つのプロモーションが必要です

○(店内の顧客に商品を買ってもらう)プロモーション
には
●直接的に商品をアピールするプロモーション(プッシュ戦略)
●間接的に商品をアピールするプロモーション(プット戦略)
があります

●プル戦略
→広告、パブリシティ、口コミなどがあります
●プッシュ戦略
→対面販売や側面販売などの「人的販売」
→ノベルティ(おまけ)などの「非人的販売」
があります
●プット戦略
→ゾーニングやレイアウトなどの商品配置やディスプレイ
などがあります
ぜひぜひ確認してみましょう!

次号は 都市の商圏 です

<今日の○×問題>マーチャンダイジング
「その地域の消費者が抱く値頃感を見通し、価格を設定する考え方を、マーケットプライス法という。」

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===>昨日と違う自分
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