リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season3 第455号

(リテールマーケティング検定 3級)
2019年2月受験用6-2
「ファッション衣料のディスプレイ 全体構成編」 

いろいろなファッション衣料をディスプレイするとき
「全体としてのまとまり」を重視することが多いです

しかし
「全体としてのまとまり」
を重視したディスプレイは
・平凡
・特徴がわかりにくい
・一つひとつの商品がぼやける
という面もあります

意図的に「全体としてのまとまり」を崩すことで
斬新さや特徴を集中的に見せる
そんな方法もあります

●「全体としてのまとまり」を重視
・三角構成
→全体が中心と高くした三角形(△)になるようにディスプレイします
形や大きさが異なる商品を一緒にディスプレイするのに適しています
・シンメトリー(対称)構成
→左右対称にディスプレイします
形や大きさが似た商品を一緒にディスプレイするのに適しています

●斬新さや特徴を集中的に見せる
・アシンメトリー(非対称)構成
→意図的に左右非対称にディスプレイします
左右対称を崩す部分にディスプレイした商品を強調できます
ぜひぜひ確認してみましょう!

次号は ファッション衣料のディスプレイ ハンガー編 です

<今日の○×問題>マーケティング
「消費財メーカーのマーケティングが、顧客シェアの拡大をねらいとしているのに対して、小売業のマーケティングは、自社のブランドシェアの拡大をねらいとしている。」
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