リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season2 第354号

(リテールマーケティング検定 3級)
2018年7月受験用
3級過去問題集10週完成 第4週ー6
「名声価格と均一価格」

お店は「なるべく高い価格で売りたい」
顧客は「納得できる価格で買いたい」

顧客の納得を引き出すための価格設定方法
今回は名声価格と均一価格を紹介します

●名声価格
高級ブランドバッグが
考えられないほど低価格で
売られていたら
アナタは、
即買いますか?
怪しいと思いますか?

怪しいと思う方は
ニセモノ?
見えないところに大きなキズや欠陥がある?
いろいろ疑います

でも、
高級ブランドに見合った高価格で
売られていたら
疑いは薄まるでしょう

高品質や高級の商品に
高価格をつけるのが
名声価格です

●均一価格
多種類の商品を一度に買うと
精算が不安になります
今持っている金額で足りるかな?

どんな商品でも同じ価格で販売すれば
買った商品の個数で買物金額がわかります
1つひとつの商品は安くても
まとめ買いが期待できます

原価の違う商品でも
同じ価格で販売するのが
均一価格です

ぜひぜひ確認してみましょう!

次号は 値入と粗利益、値入率 です

<今日の○×問題>ストアオペレーション
「コンビニエンスストアは、日常生活に不可欠な商品が幅広くそろっている」

○ 「幅広く」の表現はは多品種の品ぞろえに用られることが多いです

「自分」+「無料解説講義動画&過去問題集・テキスト」
===>昨日と違う自分
●リテールマーケティング検定 3級 過去問題集、テキスト&問題集

http://www.waseda-pub.com/hanbaishi/

●リテールマーケティング検定 3級 過去問題集解説動画

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●リテールマーケティング検定 3級 テキスト&問題集講義動画

http://waseda-pub.com/archives/category/hanbaishi/hanbaishi-text

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