リテールマーケティング検定 1+1は2でいいの?Season2 第353号

(リテールマーケティング検定 3級)
2018年7月受験用
3級過去問題集10週完成 第4週ー5
「価格設定」

販売価格を設定するときの考え方では
大きく3つ対策しましょう
●コストプラス法
お店の利益を優先した価格です
仕入原価や販売費用のコストに、お店の利益をプラスして販売価格を設定します
●マーケットプライス法
コストプラス法で販売価格を設定しても
「高すぎる」と顧客が感じたら売れません
顧客が「適正価格だ」という「値頃感」を意識した販売価格を設定します
●競争を意識した方法
近くにライバル店がある場合
「1円でも安い方で買物しよう」と考える顧客もいます
「値頃感」だけでなく「ライバル店」も意識した販売価格を設定します

ぜひぜひ確認してみましょう!

次号は 名声価格と均一価格 です

<今日の○×問題>マーチャンダイジング
「名声価格政策は、意識的に高い価格を設定して高品質であることを顧客に連想させるものである」

○ 高級品や贈答品などに用いられることが多いです

「自分」+「無料解説講義動画&過去問題集・テキスト」
===>昨日と違う自分
●リテールマーケティング検定 3級 過去問題集、テキスト&問題集

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