(渡邉義一)1+1は2でいいの? 第98号

「独学の作法」編 消費税計算を覚えておこう

消費税計算は、「税抜金額→税込金額」「税込金額→税抜金額」の変換をできるようにしましょう。

例題、次のア~イの文章に、正しければ1を、誤っていれば2を付けよ
ア 180円のチョコレートに5%の消費税を加えた売価は、189円である。
イ 消費税込みの販売価格が、2,205円のエプロンの税抜価格は2,100円である。

【解答】 ア:1 イ:1
【解説】
ア:「税抜金額→税込金額」のパターン
計算公式・・・税抜金額×(1+税率)=税込金額
→税抜金額180円×(1+税率5%)=税込金額189円

イ:「税込金額→税抜金額」のパターン
計算公式・・・税込金額÷(1+税率)=税抜金額
税込金額2,205円÷(1+税率5%)=税抜金額2,100円

<今日の○×問題>ストアオペレーション
「広告メッセージを容器のキャップにはめ込むようにしたPOP広告をボトル・トッパ―という」

○ (容器→ボトル)(キャップ→トップ)とイメージしてみましょう

「アナタ」+「販売士研究会の無料動画&書籍」===>昨日と違うアナタ

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