(渡邉義一)1+1は2でいいの? 第126号

「独学の作法」編 本当の出題傾向は過去問で調べる1

ゴールデンウィークが終わりましたね

販売士3級の進み具合はいかがですか?

いろいろなお店や場所に行ったら販売士で学習したことを目にしませんでしたか?
例えばショッピングセンターに行って、ライバル店が近くに配置されていたら、それは比較購買の促進です
実際、1店だけで出店するより近くにライバル店があったほうが、お互いに売上が伸びることが多いというデータがあります
ライバルが少ないところに出店するのか?たくさんいるところに出店するのか?
どちらの考え方もアリなのですね

それはさておき、7月の3級合格のためにこれからやること
「出題傾向の確認」です

例えば、ある大学の日本史入試問題で、ほとんど江戸時代以降からしか出ないという出題傾向があるとしましょう
その大学一本に絞るならば、戦国時代や平安時代、鎌倉時代の学習をする時間を江戸時代以降に充てたほうが合格確率が高いですよね

販売士でいえば、例えば、「発注の問題がよく出る」「POSの問題がよく出る」ということが分かれば、その範囲の学習を多めにしたいところです

しかし、もう少し絞れると
例えば
「この用語がよく出る」
「この用語とこの用語の対比関係がよく出る」
まで絞れるともっと合格確率が高くなりますね

ここまで絞るには過去5回以上ぐらいの過去問題を自分で確認することが大切です

「ネットで調べれば早いのに」と思ったアナタ!
キケンです!

どうしてキケンなのかは次回にします

<今日の○×問題>小売業の類型
「ショッピングセンターは、キーテナントを除くテナントが10以上含まれている必要がある」

○ テナントの業種は小売業に限定されません

「アナタ」+「販売士研究会の無料解説講義動画&過去問題集・テキスト」===>昨日と違うアナタ

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